ホームページとパンフレットを結ぶ新しいサービス「Navi Pamph(ナビパンフ)」が生まれました。 画期的な電子書籍フォーマットを使うことで、ホームページとパンフレット、それぞれのメリットを存分に活かして、知りたい情報をわかりやすく、楽しく、こまやかに伝えることが可能になりました。

今や、ビジネスにとってホームぺージは必須アイテムですが、テンプレートで作られたようなデザインと表現のページが林立し、パンフレットのような個性や温かみが感じられず、多くの情報を詰め込みすぎて、目的ページになかなかたどりつけない… そんなサイトが多く見られます。


パンフレットは手に取ることで安心感を持ってもらえます。しかし、内容修正や新規の制作には高いコストが必要で、さらに配布のためのコストも必要になってきます。一方ホームページの更新は比較的容易ですが、サイドメニューやタブ・リンクボタンが多く目的ページへなかなかたどり着けず、情報の森へ迷い込ませてしまうことがあります。 パンフレットのような味わいあるデザインと温かさ持ち、配布も容易でホームページの機能につなげられるデジタルツールはないでしょうか。

せっかく、あなたの会社に興味を持ってくださった方に、会社や製品の魅力を存分にお伝えしたいですね。Navi Pamphは会社の内容やサービス・製品の魅力をわかりやすく紹介し、ホームページとパンフレットを両輪としてそれをつなげる車軸のような新しいツールです

Navi Pamphは、会社案内やパンフレットなどの印刷物(DTPデータ)をベースに、動画・リンク・アニメーションなどのインタラクティブ要素を加え、Webブラウザ上で閲覧・操作できるデジタルメディアとして再構成する仕組みです。
一般的な「pdfをそのままサイトに掲載する方法」や「汎用的な電子書籍ビューア」とは異なり、
●Webサイトの導線設計に組み込める
●ページ単位で情報を補足・拡張できる
●紙媒体とWebを“分断せず”に活用できる
といった点が特徴で、Web制作+グラフィック制作の価値を同時に高められ、お客さまが「より見たい」「知りたい」情報を、詳しくわかりやすく伝え会社や製品の広報宣伝に絶大なる力を発揮します。
   ●右の図はいろいろなメディアとの相互関連図です。Link pdf



タブレットやパソコンに表示すれば、冊子のパンフレットと同じように見ることができるとともに、インターネットのような多彩な機能が使えます。 あなたの会社の全てをいきいきと伝え、サイトとの連携で会社と製品の魅力をこれまで以上に伝えることができる優れものです。 過去に制作した会社案内やカタログをNavi Pamphで試作してみました。その動きをYouTubeでじっくりと体験してみてください。





いろいろなデジタルパンフレットのシステムがありますが、それらはデータを外部専用サーバーにアップしたり、パンフレットの画像やpdfをそのまま載せて、加えられる機能は予め設定されたものだけだったりします。 Navi Pamphは、パンフレットのレイアウトに連動させた、自由で楽しいインタラクティブ機能を加えられます。自社サイトにアップすれば外部サーバー使用料などは不要です。


Navi Pamphは、観光情報誌・会社案内・製品カタログ・雑誌などに幅広く応用できます。Navi Pamph応用例